ハピネス訪問看護ステーション      お気軽にご相談ください  TEL 06-6777-6852     株式会社コメディカ 
               大阪市平野区の訪問看護  指定訪問看護/介護保険・医療保険対応          

ハピネスで行う看護・リハビリとは

 
ハピネスでは、慢性期疾患から重症疾患まで、乳幼児から高齢者まで、様々な疾患、障がいをもちながら、自宅療養を頑張られている皆様を幅広く支援させていただいています。個別性を大切にし、寄り添うケアを目指しています。ほんの少しの幸せ(ハピネス)を、一つ一つ増やしていくお手伝いをさせていただきます。

  ○神経難病看護
  ○緩和ケア
  ○終末期看護
  ○呼吸器ケア
  ○小児訪問看護
  ○ストーマケア
  ○褥創ケア
  ○リハビリテーション
  ○言語聴覚士によるリハビリ
    (言語、認知、嚥下)




○神経難病看護

 パーキンソン病関連疾患、脊髄小脳変性症、など、乳児から高齢者まであらゆる 神経難病療養者の自宅でのケア・リハビリテーションをお手伝いいたします。その方にあった自宅での療養生活を 看護、リハビリの視点から、 ご本人やご家族、そして、関わられるケアマネジャーさんやヘルパーさんにケア内容、ケア方法をご提案し、看護ケアやリハビリテーションをご提供いたします。利用者様の(生活の質)を重視し、利用者様、ご家族様と共に歩む看護です。神経難病の方への看護は、当ステーションで最も多い看護提供内容となっています。


平成31年度の職員を募集します。
求職中の方は、お気軽にお問い合わせください

ハピネス訪問看護ステーションは、大阪府の教育ステーションに指定されました。
事業内容の詳細は以下をクリックしてください。

ハピネスの 教育ステーション事業


OPEN!

アクセスマップ
大阪市平野区、東住吉区、生野区一部対応できない地域もあります
 ⇒詳細はこちら

アクセスマップ
 【営業日】
 月〜土 9:00〜17:00

 【訪問可能日・時間】
  月曜〜金曜日 9:00〜18:00
  土・日曜日
 9::00〜17:00
  (祝日・年末年始は休業)
  (リハビリの土日対応は
   現在行っておりません)

 営業日、営業時間外の訪問を
 ご希望の場合は直接お問い合
 わせ下さい。
 (要相談・要その他費用)

 緊急訪問看護のご契約の方は
 夜間休日電話対応や緊急訪問
 看護を行っています。
 (要相談)


○アクセス 地図
 〒547−0044
  大阪市平野区平野本町
  1−8−32 BIS平野2階

  地下鉄谷町線「平野駅」
    1番出口より徒歩6分
  JR大和路線「平野駅」
      南出口より徒歩8分

○リンク

 ○ブログ 
 とある訪問看護STの活動日記

 
 ○訪問看護ステーション一覧
  (平野区訪問看護
    ステーション連絡会)


 
○緩和ケア

 緩和ケアは、がんが進行した時期だけでなく、がんが見つかったときから必要に応じて行われるべきものです。がんと診断されたときには、ひどく落ち込んだり、不安で眠れないこともあるかもしれません。治療の間には食欲がなくなったり、痛みが強いことがあるかもしれません。ハピネスの緩和ケアでは、主治医の先生とご相談しながら、つらい症状を緩和できるよう支援し、食事や排泄、睡眠などのトラブルへのご相談もお受けします。自分らしい生活を応援する看護、それが訪問看護で取り組む緩和ケア(看護)です。
緩和ケアは、当ステーションで2番目に多い看護提供内容となっています。


 
○終末期看護

 終末期看護では、各種疾患の治癒ができないと判断された患者様に、延命治療を中心とせず、利用者様の希望を尊重し、心身の痛みを癒しながら、人生の最期まで、安心して在宅で療養生活できるよう支援させていただく看護です。かかりつけ医の医師と共にご本人とその家族に対して、寄り添い、心理、生活状況を考慮した上で、個別性を重視したケアをご提案させていただき、24時間緊急対応体制(緊急時は24時間365日体制で)でサポートさせていただきます。

 
○呼吸器ケア(NEW)

 呼吸器ケアでは、人工呼吸器管理や在宅酸素療法の管理は勿論のこと、呼吸を含む全身状態の評価と身体的ケア、精神的ケア、内服薬・吸入薬の管理、呼吸リハビリテーションなどを行います。また、栄養管理、口腔ケアなど、呼吸器感染を予防するためのご指導も行います。医師の指示のもと、介護支援専門員(ケアマネジャー)と協働し、療養環境の調整や日々の排痰、運動療法、呼吸法のご指導をさせていただくとともに、利用者様の療養生活が快適であるように、トータルにケアを行います。
         
 
○小児訪問看護(NEW)


 
ハピネスでは乳児から訪問看護をお受けしています。お子様の成長発達、健康管理への相談と助言、医療機器装着をしたお子様の入浴のお手伝い、医療機器管理への支援など、ご家族様と一緒になってお子様の成長と発達を支援するのが、小児訪問看護です。病院ではなく、ご家族一緒に自宅で過ごすお手伝いをさせていただきます。
 

○ストーマケア (看護)


 ストーマケアとは、人工肛門(コロストミー、イレオストミー)、人工膀胱(ウロストミー)などを装着された方へ の看護です。ストーマ装着のお手伝いは勿論。ご自身で装具の装着ができるようご指導させていただいたり、 安定した療養生活を送るための食事、睡眠、服薬などのご相談、入浴のお手伝い、皮膚トラブルへの観察と対処などもストーマ 装着されている方への大切な看護内容です。手術後、普段の 生活に戻れるまで二人三脚で、訪問看護師がサポートさせて いただきます。


 

○褥瘡ケア

 ベッドに横になっている時間や、座位時間が長くなると、皮膚の圧迫やずれから褥瘡(ジョクソウ;床ずれともいいます)ができる場合があります。 訪問看護では褥瘡にならないための予防策のご提案や、リハビリテーション、日常生活へのご助言や褥瘡になってしまった場合にも、悪化予防をしながら、 出来てしまった褥瘡の治癒に向けて、処置や周辺皮膚のケアを行います。また、理学療法士によるポジショニングや、福祉用具の見直しなど、トータルにサポートいたします。

  
○リハビリテーション
                  
 退院後に在宅生活を送るにあたって、以前はあたりまえのように出来ていた、入浴動作、食事動作、トイレでの動作ができなくなっていることがあります。当社のリハビリテーションでは、個別的に環境調整や住み慣れた自宅での日常生活の中で、入浴や食事の動作、自宅内での動きかたのご提案をさせていただき、再びご自身でこれらの動作が出来るよう支援をさせていただきます。また、介護者様の相談や生活の組み立てを看護師や理学療法士の視点から支援、協力しています。

 
○言語聴覚士によるリハビリ

  
(嚥下、言語、認知)


 最近急速に増加しているのが飲み込みの障害(嚥下障害)です。飲み込みの障害を起こすと、誤嚥性肺炎のリスクが高まり、全身状態の低下が考えられます。言語聴覚士は、この飲み込みの障害に対するリハビリを行う唯一の専門職です。在宅生活を送る上で、食事の姿勢や食形態・とろみのつけ方などのアドバイスや、嚥下機能の改善を行う機能訓練を実施します。
 また、脳血管障害後に多く見られる高次脳機能障害(失語症や記憶障害等)や認知症に対して、積極的アプローチを行い、より質の高い生活を送っていただけるように看護師・理学療法士と協働しています。